最終更新: 2026年6月26日
Safe Privacy Mask(以下「本拡張」)は、AI チャットサイトやご自身で登録した入力欄に入力された、個人情報・機密情報らしき文字列を検知し、送信前にお使いの端末内でマスク(置き換え)する Chrome 拡張機能です。本ポリシーでは、本拡張がデータをどう扱い、何をしないかを説明します。
chrome.storage.local にのみ保存されます。| 情報 | 目的 | 行き先 |
|---|---|---|
| 対象入力欄のテキスト(AI チャットの入力欄・登録した入力欄) | 入力・貼り付け・フォーカス移動・送信直前に、有効なプリセットとルールで検査し、機密らしき部分をマスク(置き換え)するため | 端末内・ページ内で処理。マスク後の値が入力欄に残り、その内容が送信されます。本拡張が保存することも、外部へ送信することもありません |
| 設定(登録した入力欄・置き換えルール・カテゴリ・検出プリセット・サイト単位の設定・信頼済みサイト・オプション) | あなたの設定を適用するため | 端末内の chrome.storage.local のみ |
本拡張は、閲覧履歴・Cookie・認証情報・ファイルの中身・位置情報・解析データを収集しません。また、自身の用途のために個人を特定できる情報を収集することもありません。読み取った入力欄のテキストは、その場でマスキングルールを適用するためだけに使われ、その後破棄されます。
storage — 設定を端末内に保存するため。scripting — あなたがアクセスを許可したサイトに、本拡張のスクリプトを適用するため(下記のサイトアクセスを参照)。<all_urls>) — それ以外のサイトでは、あなたが明示的にアクセスを許可した場合にのみ(例:対象入力欄を登録する操作時に)動作します。これは組織や管理者による強制ではなく、あなた自身が付与する任意の権限で、いつでも取り消せます。さらに、信頼済みサイトに登録したサイトでは、本拡張は一切動作しません。ネットワーク系の権限はなく、リモートコードもありません。本拡張は何かを外部に送る手段を持ちません。あなたが書いた正規表現は端末内で評価されます(拡張に同梱されたコードから生成した、隔離された Web Worker 内で実行します)。
本拡張はデータを受け取らないため、共有・販売・保持するものがありません。本拡張の単一目的と無関係な用途にデータを利用・転送することはなく、広告目的で利用することもありません。設定を削除するには、拡張機能を削除するか、chrome://extensions からストレージを消去してください。設定画面からエクスポート・削除することもできます。
本拡張は子供向けではなく、誰からも故意にデータを収集しません。
マスキングは最善の努力による支援機能です。すべての種類の機密情報を検出できるわけではなく、漏えいを完全に防ぐことを保証するものではありません。送信前には必ず内容をご自身で確認してください。
本ポリシーを変更する場合は、冒頭の最終更新日を更新し、この URL に新版を掲載します。
本ポリシーに関するお問い合わせは、 github.com/k-wada-dev-studio/privacy-policy/issues にて Issue を作成してください。